アニマル・コミュニケーションとは?

こんにちは。
アニマル・コミュニケーター、よしまろです。


今回は今更ながら『アニマル・コミュニケーション』が何なのかのお話です。

私が学び始めた13年前は、まだまだ『動物と話す』なんて言うと、鼻で笑われることがほとんどでしたが、ここ数年メディアでも多く取り上げらるようになり、アニマル・コミュニケーターも沢山増えてきたので、今更話すまでもない・・・と思ってました。

が、しかし・・・

日本では基本的に『動物と話す』ことを『アニマル・コミュニケーション』と言うので、その手法はヒプノやチャネリング、オーラリーディングまで幅広くあります。

なので、私が教えるアニマル・コミュニケーションについてお伝えさせて頂きます~!

『アニマル・コミュニケーションとは、テレパシーで心と心の対話をすること』
と言うのが、アニマル・コミュニケーターの共通認識です。

でも、この説明をすると、たいがいの人は特殊なことだと思うし、選ばれた人しかできないことだと思ってしまいます。

でも私は誰に説明する時にでも、

アニマル・コミュニケーションは誰にでもできることですよ~

と言います。

私がそういうのにはちゃんと根拠があります。

アニマル・コミュニケーションとは、簡単に言うと『非言語のコミュニケーション』なんです。

非言語のコミュニケーションなんて言うと、これまた小難しく考える人がいるかもしれませんが、『非言語』つまり『言葉』を使わないで行うコミュニケーションです。

言葉を使わないで思いつくコミュニケーションと言うと、ボディランゲージやアイコンタクト、表情がパッと思いつくんじゃないでしょうか。

でも、それ以外に人間にはもともと生まれながらにして、非言語のコミュニケーション能力である『テレパシー』が備わっています。


テレパシーは精神感応とも言われていますが、言葉や表情、ボディランゲージなどを使わずに直接心と心で相手に感情や思考、イメージを送ることです。

普通の人ならそんな能力あるわけないやん。

・・・って思う人もいるかもしれません。

でも、赤ちゃんを思い浮かべてみてください。

1歳未満のまだ言葉が未発達の乳幼児同士が集まると、お互いお喋りすることもできないのに、「あー」とか「うー」とかの言葉ではなく声を発するだけで、楽しそうに遊んでますよね。

彼らはちゃんと思いが通じ合っているように見えます。

それに、お母さんの機嫌が悪かったり、疲れていたり、不安だったりすると、不思議と赤ちゃんもいつもはよく寝る子なのにぐずったり、なかなか寝なかったりすることがあると思います。

もちろん、お母さんが幸せでHappyだと、赤ちゃんも健やかでHappyです。

こういった赤ちゃんがお母さんや周りの人に反応するのも、テレパシーでお母さんの感情や思考などを無意識に受け取っているからなんだろうと思います。

事実、私には1歳未満当時の記憶が断片的に残っていますが、その時のことを思い出すと赤ん坊でも、そのほとんどが本能に則したものであれ思考能力や喜怒哀楽があり、言葉が喋れなくても周りの人の言葉に対するヒアリングはできていたみたいです。

赤ちゃんってすごいですよね~!?

でも、成長すると同時に言語能力が発達し、コミュニケーションの中心がテレパシーから『言葉・話す』ことへ取って代わりるんです。

そうすると、必要のなくなったテレパシー能力は退化してしまい、潜在能力に沈んでしまう・・・

潜在能力は、人間の持てる能力の90%を占めると言われています。

私たちの能力なんて、表面化した顕在能力の10%しか使われてないと言います。

つまり、私たちは今のところ生きる上で、もともと備わっている10%の能力だけでやっていけるってことなんでしょうね。

残りの未知なる潜在能力は、もしも必要になった時に使えるようにと備わっている能力・・・

能力の宝箱みたいなものだと私は思ってます。

赤ちゃんは生きる上でテレパシー能力が必要なのでしょうが、成長するにつれてほとんどの人は必要なくなり、能力の宝箱に仕舞い込んでしまってるんです。

だから、アニマル・コミュニケーションではその潜在能力という名の宝箱に仕舞い込んだも能力を、エクササイズで取り出し活用すればいいだけなんです。

ね、簡単でしょ!!

今は大人で忘れてしまっていても、もともとは一人残らず赤ちゃんでしたから・・・

でも、いくら簡単だと言っても、使わなければ退化していくぐらいなので、日常的に意識的に使って自分の能力に、

「アニマル・コミュニケーション能力は普段から使います~」

と覚え込ませる必要はありますけどね。

アニマル・コミュニケーション講座では、そのもともと備わっている能力をもう一度表に出す作業を行います。

それと、コミュニケーションにおける基本的な補助ツールや、知識を学んでいきます!?

ぜひ、もう一度動物と話せる自分流れ星に戻ってください。

よしまろはそのお手伝いを全力でさせて頂きま~す!!