Special ワークショップ・セミナー

人と動物たちの共生とは

&Animals&ジョイライフ企画 コラボイベント第2弾

 

人と動物たちの共生とは

 

日時:2018年2月12日(月・祝)/ 13:00~15:30

講師:滋賀ペット治療院 院長 山路 美晴先生(獣医師・ペット鍼灸セラピスト)

会場:ジョイライフサロン(大阪・高槻市)

参加費: &Animals修了生&受講生 ¥4,320  

             一般 ¥5,400

定員: 10名 

獣医師から見る、『人と動物たちの共生とは』を伝えるセミナー。

 

長年、様々な形で保護者と動物たちの様子を見てきたからこそ伝えらえることがあります。

山路先生は現在、滋賀を拠点にして関西圏でペット鍼灸セラピストとして、シニア動物のケアや体に問題を抱えた動物のケアをはじめ、認知行動学を基にした『問題』と言われる行動の改善に尽力されています。

せっかく出会えたパートナーと、できる限り『ずっと一緒に』いて欲しい。そんな思いを抱きながらパートナーを支える保護者が家庭でできるケアを教えたり、訪問で鍼灸治療を行うなどのサポートをされています。

 

今回は山路先生が見る、人と動物たちの共生について、またアニマル・コミュニケーターがどのように終末期のパートナーと保護者をサポートできるのか、また知っておくべき知識を伝えて下さる特別セミナーです。

ぜひ、アニマル・コミュニケーターのみならず、動物と共に暮らす保護者、人と動物の関係に興味のある方もご参加ください。

 

【カリキュラム】

■共生とは相手を理解し、尊重すること。

■ペットの習性をちゃんと理解しているか。

■行動はなぜ起こるのか? または起きなくなるか。

■アニマル・コミュニケーションの陥りやすい落とし穴

■アニマル・コミュニケーションを動物の健康管理に活かすために必要な知識

■年を取ると動物はどうなるのか。

■終末期に保護者にできること、それをサポートするためにできること。

 

【対象者】

アニマル・コミュニケーターのみならず、動物と共に暮らす保護者、人と動物の関係に興味のある方もご参加ください。

 

【得られる効果】
ずっと一緒にパートナーと暮らすために保護者としてできること。

パートナーがシニアになった時のケア。

アニマル・コミュニケーターとして保護者にできるサポート。

認知行動学による行動の改善など。

 

講師プロフィール

講師: 山路 美晴 /滋賀ペット治療院 院長

獣医師・ペット鍼灸セラピスト。

滋賀県で往診専門でペットの鍼灸治療を行っています。

また、保護者によるご家庭でのペットのケアに力を入れています。

シニアのパートナーと暮らす保護者の方、保護犬・猫と暮らしておられる保護者のサポートもしております。

お困りのことがありましたら、下記ホームページからお問合せ下さい。

 

🍀滋賀ペット治療院

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メール:info@pt-everpets.net

 

 



プロのトレーナーに学ぶ、アニマル・コミュニケーターのための問題行動への対応セミナー


日時: 次回2018年春予定です。 /13時~16時

講師: アルカドッグトレーニング 主宰 菊川 智子先生
会場: ジョイライフサロン (大阪府高槻市)

参加費: &Animals修了生および受講生 ¥5,400 (税込) / 一般 ¥6,480 (税込)

     ※ お茶・ケーキ・菓子代込み

定員: 15

 

 

<対象者>
アニマル・コミュニケーターまたは、アニマル・コミュニケーションを学んでいる方

 

<期待できる効果>

アニマル・コミュニケーションでパートナー(動物)の問題と思われる行動の適切な対応、および専門家への連携についての知識が身につきます。

 

<セミナー内容>

アニマル・コミュニケーターとして活動していると、学び始めた10数年前よりも問題行動の相談を受ける機会が増えてきました。
パートナーと話せたら・・・話したい! と思って、アニマル・コミュニケーションを学んでいる方の中にも、パートナーがとる行動に頭を悩ませた経験や、どうしてこんな行動をするのかと疑問に思い、また止めさせたい行動もあるかもしれませんね。


ですが、アニマル・コミュニケーションだけでは対応できない問題があるのが現実です。
アニマル・コミュニケーターは、保護者とパートナーの暮らしが快適なものになるように、適切なアドバイスが求められます。

 

 

その場合、アニマル・コミュニケーターは、パートナーのとる行動がどういった内容のものかを探り、そのケースによっては専門家への速やかな連携が必要になります。
しかし、専門家がどんな対応をするのかがわかっていないと、連携が難しくなってきます。
また、どのケースであれば対応が可能なのかも知っておく必要があります。
その子の問題の対応にあたるのが、保護者だけで大丈夫なのか? それともトレーナーが適切なのか? その判断のためにも実際にアニマル・コミュニケーションに理解のあるトレーナーに様々な問題行動について学ぶことが必要だと思います。

 

また、私の経験だと猫や鳥、小動物などは比較的アニマル・コミュニケーションで対応が可能なケースもありますが、犬の場合はトラウマが原因であれ習慣化してしまっている問題行動の場合は、専門家の知識が必要だと感じることも多いです。

それ以外にも、犬の飼育経験がないアニマル・コミュニケーターだと、犬の問題は困難な場合もあるでしょう。

菊川先生はアニマル・コミュニケーションに理解があり、動物のための様々な事柄に精通しておられる、アニマル・コミュニケーターにとって最適なアドバイザーです。


ドッグトレーナーとして長年のキャリアがあり、様々な問題に実際に対応してこられています。
現在はアルカドッグトレーニングを拠点に、全国での講演活動やトレーニングをされています。
この機会に、ぜひ動物の『問題』と言われる行動への対処、対応について学んでみませんか?
このセミナーは、アニマル・コミュニケーターのために特別に必要なことを学べる内容になっています。

セミナーの後は、お茶やケーキを楽しみながらリラックスして菊川先生にわからないことや、疑問を自由に質問する時間があります。

Animalsの方も、一般の方も誰でもアニマル・コミュニケーションを学んでいる方なら大歓迎です。
問題行動の相談は今後も増えることはあっても、減ることはないです。

このチャンスに、ぜひご自身の活動や、パートナーとの暮らしにプラスになるお話を聞きに来てみませんか?

<講師プロフィール>

講師: 菊川 智子 /アルカドッグトレーニング 主宰

公益社団法人 日本動物病院協会(JAHA)認定家庭犬しつけインストラクター

一般社団法人 優良家庭犬普及協会 公認ジャッジ
J-HABSマスターインストラクター
ペットビジネス専門学校元講師

 

■アルカドッグトレーニング

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